ハイビジョン制作


各局での表示形態

NHK

地上波・衛星波・国際放送(NHKワールド)を問わずほとんどの番組がハイビジョンで制作されているため、元から一切表示されていない[3]。ただ、以前は「ハイビジョン同時放送」(1994年頃〜2003年3月)、「ハイビジョン同時」(2003年4月〜11月)、「BS hi同時」(2003年12月以降 地上デジタル放送でもハイビジョン放送を行うための区別として)といった表示があった。。

日本テレビ系列

冒頭で数秒間、画面端にHV(総務省基準ロゴ)、その下に“ハイビジョン番組”と表示する。同じHVマークを使っているJNN・TXN系列とは違い、黒字に白色の縁取りを施している。収録番組・NNNストレイトニュースは地上波マスター送出、「NNNストレイトニュース」以外の生放送番組は副調整室からそれぞれ出している。 ただし、一部の地方局(札幌テレビ・青森放送・テレビ岩手・ミヤギテレビ・中京テレビ放送など)のローカル番組・時差ネット番組ではHV、その下に“ハイビジョン制作”表示を使用する例もある(日本海テレビではHVの右側に“ハイビジョン制作”と表示)。北日本放送(KNB)は、自社制作番組では他の系列局とは違う「KNBハイビジョン」という表示を使用している。四国放送(JRT)のみ、HVは表示されず、“ハイビジョン制作”のみの表示となっている。 日テレでは、2008年7月23日より「真相報道 バンキシャ!」等の一部の報道番組を除き表示されなくなった。

TBS系列

冒頭で数秒間、画面端にHV(総務省基準ロゴ)、その下に“ハイビジョン制作”と表示する(「NEWS23」ではその下にJNNロゴも入る)。 青森テレビ(ATV)では、“ハイビジョン制作”のフォントが標準のものとは異なっている(ただし表示は一部のローカル番組のみ)。また、IBC岩手放送(IBC)でも過去に四角い枠に“HV ハイビジョン制作”と独自のものを使っていたが、現在はTBS系列と同じものを使用している。山陰放送(BSS)ではTBS系列の「HV ハイビジョン制作」を自社製作番組や一部の他系列番組で使用している。 収録番組と一部生放送番組(イブニング・ファイブなど)は送出マスターのテロップから、ほとんどの生放送番組は番組テロップの一部としてスタジオサブから表示していたが、2008年6月30日を最後に、7月1日より表示されなくなった。


引用サイト:Wikipedia引用


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